餌と薬

Home > 2010-05 / 錦鯉 > This Entry [com : 0][Tb : 0]

2010-05-08

餌

鯉の餌が届きました。広島の山根養魚場さんから取り寄せています。
今は咲きひかりの育成用と低水温用をブレンドして与えています。
夏にかけて育成用に切り替えます。(低水温用は割高ですが消化が良いので冬場向き)


赤虫

先週新潟から来たばかりの当歳(昨年生まれた仔)は、このキョーリンの冷凍赤虫で腸をならしています。鯉は胃が無く、食道の先はいきなり腸なので、消化不良は即命にかかわります。特に、春先のこの時期は消化酵素の働きが鈍いのに加え、鯉屋さんは売り出す数週間前から餌を切っているので、家に連れてきた直後は注意が必要です。

メチレンブルー

マゾテン

来週末に当歳をお池に合流させる予定ですが、その際にはメチレンブルー X 2.5本とマゾテン液を散布します。鯉同士を混ぜる時は、細心の注意を払うべきと言われています。たった1匹の小さな鯉を無防備に入れた為に、池全体が全滅したというのは珍しい話ではなんです。これは、一緒に入った水の成分の中に免疫のない病原菌が入っていたり、買ってきた鯉の糞の中に初めての菌が混ざっていたり、理由は色々です。

これを予防するには、購入した鯉を1~2週間別の環境で飼い、その間に新しい環境に馴染ませながら、体内の菌も糞と一緒に吐き出させ、消毒も同時にするといいです。お池に放した後は、念のために上記の薬で池全体を軽く消毒し、数日間は餌を切ります。その後、異常がなければ通常の飼育に戻します。

鯉は急激な環境の変化には、もの凄く弱いとされています。水温や水質や、初めての菌などに注意することがポイントですが、それさえ気をつければ、お散歩や予防接種もありませんし、とても楽に育てられると思います。\(^o^)/


ところで、マゾテンですが、ネットで購入しようとすると1本づつか、10本で1箱単位しか見つけられないのですが、5本単位くらいに買えるところはないかな~。
スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://ochibashigure.blog57.fc2.com/tb.php/2-0837730d

君 が い る ☆ | Page Top▲

New >>
お気に入りの声
old >>
ブログ開設
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR