猫と暮らす家 2014/09/14

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2014-09-14

追記:

その後、母猫も保護しました
後日報告しますが、保護に至る経緯は、母の強さを見せつけられるとても感動的な結末でした!

茶白の健康診断とワクチンにも行ってきました
ウィルスはどちらも陰性で、お腹の虫はいませんでしたが、代わりにダニを飼育していました(><)

4匹が揃った昨晩は、最初の仔を保護して依頼、はじめて静かに寝られました~(笑)
夜中にそ~っと見に行くと、母猫がキャットタワーの最上段に居て、甘えん坊の黒ちゃんが横に居て
他の2匹は丸ハウスの上と中に寝ていて、とても正しいタワーの使い方をしていらっしゃいました
初めてなのに分かるんですね~、猫ってすごいな~と思います =^ェ^=

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我が家に来ていた猫のファミリーとの格闘はつづいています

最初の仔猫(黒)を保護した二日後に
兄弟の内、キジトラのような模様の仔を、再び格闘の末に保護しました
(わかり辛いですが、中央の丸いハウスの奥に隠れています)

2014_09_14_01.jpg

この2匹を昨日、動物病院に連れて行きました
猫エイズ・白血病共に陰性で、無事にワクチン一回目を接種しました
予想していた通り、ふたり共、女の子でした
そして、ふたり共、かなりの回虫をお腹で飼っているとのことで
お薬で出て行ってもらっています

そして、、、昨晩遅くに日付が変わる頃、捕獲器を見に行くと、、、、
残りの三匹目の茶白がかかっていました

茶白くんは、多分、男の子ではないかと思います

こうして、仔猫は三匹共、ゲストルームの中の古い籐椅子に座布団を敷いて
上にタオルケットをかけた簡易ベッド?の上に固まっています(笑)

2014_09_14_02.jpg
「ふま~~~ん!」「断固、、、ふま~~~ん!!」「ぜんっっっぜん、嬉しくないです!!!」

こ~見えて、三匹とも、100%の野生児で、ちょっとでも手を出すと流血事件になります
どうにかして、母猫を捕獲したいのですが、もうすでに二回失敗しています
仔猫が家の中に居ることは認識していて、鳴き声がするので、必死に呼んでいます
仔猫たちのほうも、その声がすると出窓に登って
「うわ~~っっん!ママ~~~!」「助けて~~~、変な妖怪みたいなのに捕まっちゃったよ~~!!」
と、一斉に騒ぎ出します
私は、今のところ、、、可哀想な母猫から愛する仔猫を奪って監禁している、
悪魔のような、ニンゲンのオバサン、、、っていう感じです ^^;


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