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~ 2019 愛しの鯉たち ~

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2019-05-05


「令和」最初の投稿は、7年前に自宅の池から知り合いの池に移した
最愛の鯉たちを紹介します

2011.3.11の震災の時、都内の高層ビルの職場で一夜を明かした私は、
自宅の鯉が心配で一睡もできませんでした
翌日、8時間かけて家に戻ると池は無事で安心しましたが
ろ過装置は地震で止まっていました
もし春先でなく真夏だったら、鯉にダメージがあっただろうと思いました
常に家に管理する人間がいる環境を探そうと決心し、
一年後に同じ県内の、あるお宅に里子にだしました

そのお宅のおじいちゃんが亡くなり、数ヶ月前から息子さんに
鯉と池の管理方法を教えに通っているところです
冬眠明けの消毒の時期や薬の調合方法、具合の悪い鯉の見分け方、
その場合の対応方法、機械のメンテナンスや水温と餌の量の関係等々、
一年を通して管理できるように、誠意を込めて指導しようと思います

全員集合!全部で17匹で、小さい子が40cm位で3kgかな?
一番大きい子は、65cmくらいで6kgはありそうです
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まず最初は、落ち葉時雨のルビィ(一番のお気に入りでHNになった子です)
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とっても美しい模様で全身が地図のようにも見えます、愛知県出身です
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お口を開けているのがルビィです、可愛いでしょ?
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水玉模様の落ち葉時雨のドイツ鯉(鱗がないタイプをドイツ鯉といいます)
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新潟の品評会で一目惚れ、生産者さんに直談判して連れてきました
当時は、手のひらサイズの10cmくらいでした
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一番の長老で、多分、唯一の男の子、やはり落ち葉時雨で20歳超えています
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この子も新潟から連れてきた落ち葉時雨ちゃん
はい、私は落ち葉という品種が大好きなんです!!新潟の小千谷出身です
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この豊満なボディは、素晴らしい遺伝子ですね(餌だけではこうなりません)
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プラチナという品種です、白ではなく銀色に輝くボディです
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こちらは、愛知県から送ってもらった黄金です、立派に育ちました
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手前が孔雀といいます、奥は空鯉という品種です、いずれも新潟出身です
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孔雀専門の生産者さんから分けてもらいました、女性に人気あります
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唯一、品種が不明ですが、五色のように思います(見沼五色ではないけど)
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デカイです、、、6キロありそうです
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愛知からの黄鯉と、空鯉は一緒にいると素敵です
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山梨の生産者のところで選んだ、昭和です
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大きくならないのですが、とても可愛らしい子です
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手前が大日というブランドの新潟の昭和で、奥が山梨の昭和で、
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ルビィと並んでいるのは、三重県出身の昭和です
同じ品種でも、生産者さんが違うと墨の出方や紅の乗り方が違います
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Hさんのおじいちゃん、七年間大切に育てていただいてありがとうございました
全員、とても元気に大きくなりました

さぞかし餌も沢山与えていただいたのですね、太り過ぎの子も結構います ^^;
これから、責任を持ってこの子達が安全に暮らしていけるようにしますので
天国から様子を眺めていてくださいね


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