仔猫救出プロジェクト~ご報告~

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2010-09-04

再び追記です。諸事情により、残り2匹の茶トラ(病院での検査の結果男の子でした!)の里親さん募集を再開しました。

現時点で、生後6~7週間ていどと思われます。2匹共、猫エイズ・猫白血病・寄生虫の検査結果は陰性で、とても健康です。
今週末より、保護してくれる猫カフェで引き続き里親募集をすることになりました。

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ご興味のある方、ご協力頂ける方は、管理人又は、直接「上野 猫まるカフェ」さんにコンタクトをお願いいたします!

上野 猫まるカフェ

09/10/2010


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仔猫たちの件では皆様に大変お世話になりました。その経緯と結果をご報告します。
すみません。今日は長くなりますよ~。(笑)

去る8/23(月)の朝通勤途中で、近くの公園の駐車場にダンボールに入って捨てられていた仔猫8匹を発見。中には、ぐったりした死んでいるのか生きているのか分からない仔が4匹と、比較的元気で車が行き交う道路の方に這い出そうとしている仔が4匹。いずれにしても、そのまま放置すれば、車に轢かれるか脱水状態で死ぬか、公園の清掃管理の人により保健所に渡されるかの運命と想像されました。約一時間、その場で通りかかったお二人の女性と私で、近所の動物病院やお寺や農家のお宅等に一時預かりを電話でお願いしてみましたが、いずれも断られ、一人の女性が「数日程度なら預かります」と言ってくださったので助かりました。但し、その方は一人暮らしで、ご自身が癌患者さんでもあり、とても仔猫の世話をできる状況ではなく、8/25の早朝から私の家で世話をしながら、里親を探すことになりました。

先ず、このようなビラを作成し、病院やペットショップ、コンビニ、商店街のお店などに貼って頂き、丁度週末の
8/27,28で公園内で縁日があったので、金曜の夜と土曜の午前中に約100枚のビラを配りました。

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その結果、最初に引き取られていったのは↓この仔。
縁日で興味を持って頂いた近所の大きな農家のお孫さんが、お母さんと一緒に見に来てくれて、比較的大柄で大人しい
茶トラの女の子を選んで、「大切に育てます!」と言って抱いて帰りました。

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同じく8/28(土)のお昼頃、ネットの里親募集サイト数箇所に載せる写真を用意していると、動物病院でビラを見ました
というお爺ちゃんとお孫さんがいらっしゃって、↓白地に黒のブチの男の子を気に入ってくれて、二代続く畳屋さんの養子
として、もらわれて行きました。

9_4_3.jpg

ここからは、ネットに掲載した記事を見て問い合せがあり、私の方からお宅を訪問し、問題がないと思われるお宅の
中から、選んでのお引き渡しがはじまりました。最初に売れたのは、一番お顔が綺麗だと思っていた↓茶トラの女の子。
県内の一戸建てに住む、三十代前半のご夫婦で、ご主人はIT関連のお仕事をされていて、奥様はスペイン人で専業主婦。
かなり長いこと、ご主人が2匹の女の子を両手に持って、悩んでいらっしゃったのが印象的でした。^^

9_4_4.jpg

翌、8/29(日)には、ネットで一番人気の30件以上の問い合せを頂いた、↓こちらの黒トラ系の男の子。
「一目惚れしました!」「運命を感じました!」「是非、この仔の親になりたいです!」という多数の応募の中から
お譲りしたのは三十代半ばの、どうしても猫が飼いたくて、ペット可の一戸建ての賃貸に引越しをし、早速ネットで里親に
応募しました、というご夫婦。車を諦めて、ご主人の通勤が遠くなっても、奥さんは在宅の仕事をしているので
是非、ペットを、それも捨てられた仔猫を引き取りたいという強い意志が伝わって来ました。
引き渡すのに、お宅をおじゃました際に、ゲージの中でウ○チをしてしまい、手足についてしまったので、ご主人が
お風呂場に連れて行き、慣れない手つきで不器用にそ~っと水で洗い、「おーい、タオル」「は~い」と、奥さんが
なんと、人間用のバスタオルを持ってバタバタ走ってきて、二人で向き合って、これまた不器用に両手で包み込んで
拭いてあげているのを見て、これなら大丈夫と確信しました。^^

9_4_5.jpg

同じ日の夕方には、二番人気のこちらの↓白に茶系のブチの女の子。
「仕事中にサイトで一目惚れしました。」「こんな可愛い仔は初めてみました」「是非、我が家の養女に!」という
20件近い応募の中から、県外ですが、過去にも捨て猫の里親になり、数ヶ月前に17歳で亡くなるまで大切に育て
いらっしゃったという、五十代後半のご夫婦のところに連れて行きました。
その後、数日間、「どうしても、あの仔がいいので、もし、万が一戻って来たら、私に最初にご連絡を。」と切望されて
いる会社役員の方がいらっしゃいます。ほんとーに、ありがとうございます。^^

9_4_6.jpg

さて、この辺から、全員の里親探しは無理そうなので(あまりビジュアル的に可愛くない仔もいたりして)、里親応募の仕方を自宅の電話に切り替えて、母親に対応してもらい、その間、私は残った場合の対策を考えることにしました。

案1:知り合いの弁護士の親戚の方が猫好きで、自宅の庭に専用の小屋を作って複数の捨て猫の世話をしているとの情報あり。但し、場所は京都市内。私「御礼はするので、何とか、その中に混ぜてもらえない?」弁「いいよ。電話したら、連れてくるなら引き取るって」私「助かる!いつ頃になります?」弁「そーだなー、今度、帰省する時だから、12月?」
遅っ。。。取りあえず、キープ。

案2:知り合いの鯉屋さんの、そのまた知り合いが新潟で、3匹まとめて引き取ってもいいと言ってくれているらしい。但し、家の中では飼えないので、外飼いでよければとのこと。私「まあ、日中は面倒をみてもらえるなら仕方ないと思います、保健所よりはいいので」鯉屋さん「冬場はマイナス15℃くらいだって」私「・・・・・」
微妙。。。取りあえず、キープ。

案3:愛知県の鯉仲間の社長さんにメールを送った所、地元の友人でノラ猫の面倒を見ている人が居て、やはり外に小屋を作って世話をしている。その人に頼んであげましょう、との連絡あり。環境的には、こちらが良さそうな感じ。仔猫の場合、奥さんがしばらくは注意してくれるとのこと。また、東京の鯉仲間が車で運んでくれるので、これなら、実現可能である。

さて、残っているのは、茶トラの女の子が3匹。

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発育が遅れているのか、身体が小さくて毛も生え遅れているのでど~頑張っても、可愛い写真が撮れずに困っていた所、
一通のメールが来ました。

数日前に、ダメ元で千葉県内と都内の数箇所の猫カフェの店長さんにメールを送っていたのを忘れていました。
千葉の猫カフェの店長さんからで、「お店のブログに載せました所、上野の猫カフェの店長さんから連絡先を聞かれましたので、教えました。後ほど、連絡がいきますので・・・」とのこと。そして、上野の猫カフェの店長さんから深夜にお電話頂きました。
店長さん「お客様で、茶トラの女の子を欲しがっていらっしゃる方がいますので、こちらで引き取らせて頂きたいのですが」私「はい、勿論嬉しいのですが、あの、、お顔がブサイクでして」店長さん「あ~、まだ小さいので仕方ないですね。これから可愛くなりますよ」私「えーー、そうなんですか?どう見てもETみたいで、目が出てて、模様もあまり無くて、いいんでしょうか?」店「まだ産毛なのでね、模様はこれから出てきます。茶トラの女の子は珍しいんですよ。目がブルーで綺麗なので、特に最後の仔は美人になりますよ~」私「え゛ーーー、これがですか!?」にわかに信じ難いが、、、それでも、1匹でも引き取ってもらえるならと。私「それじゃぁ、1匹は引き取って頂けるんですか?連れて行ってもいいんですね?」店「いいですよ。1匹でも2匹でも、3匹でも」私「え???」さ、3匹でも?え?、、、しばらく絶句。その後、涙が止まりませんでした。

終わったーーーー、全員、助かった!この後、店長さんと何を話したか、よく覚えてません。9/1深夜の2時頃でした。


そーこーしている内に、3匹の中では結構可愛らしいお顔の、こちらの↓やんちゃな茶トラの写真に、反応してくださった
6人の方々がいて、中から、「家族一同で一目惚れしました。実際にお見合いさせてください。一生大事にします」と
ご連絡くださった県内の方に、9/2の夜お見せしました。一家で見に来てくれて、気に入って下さったので養子縁組決まり。
週末の9/4(土)に、改めてこちらからお宅まで連れて行くことになりました。

この時点で予定通り、残り2匹になったので、ネットでの掲載は全て削除しました。

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現在、上のブルーのタオルの上に写っている2匹だけが我が家に残っており、来週末に上野の猫まるカフェさんに
お届けすることになっています。1匹はお留守番ができるようになったら、ご常連さんに引き取られ、1匹は猫スタッフとして数ヶ月後にデビューすることになるそうです。

上野 猫まるカフェ

私は「宇宙の法則」(ちょっと大袈裟ですが、笑)のようなモノがあると感じています。
多くのパワーが集まって一つの方向に向いた時に、普通では考えられないような結果が得られるという意味です。

私が何か計画を立てて、立ち往生するような状況にあると、必ず、適切な人物やアイデアに出会います。それは、暗いトンネルで出口が見つからずに、それでも諦めずに、絶対に解決するという強い意志を持ち続けた場合に、一筋の光を見つけて、結局は最短コースで出口にたどり着くようなイメージです。
今回も、ご自身がご病気なのに、最初の二晩を預かってくれて、私に受け入れの体勢を整える時間を与えてくれた方、ネットの里親募集に載せるにあたり、注意しなければならないことを伝授してくださった管理人の方、その他にも、このブログを通じてや、メールを通じて実に沢山の方々と交流を持ちました。その中には、過去に行き違いがあり、謝らなければならないのに億劫でそのままにしていた関係もあり、仔猫のためもあって、久しぶりにメールや電話をすることになり、結果、疎遠になっていた方々との縁もつながりました。そして万策尽きたかと思われた時に現れた、猫カフェの店長さんお二人。こんなに短期間で絶妙なタイミングで進展するのは、何かの力が働いたとしか考えられません。そして終わってみて、しみじみ思うのは、最近の日本では、自分のことで精一杯で他者の事など興味もなく、自分の利害に関係ないことには意識も向けず、リスクを負って弱い立場のモノを助けるなどは考えたこともない、ましてや捨て猫にかまうのは、よっぽど猫が好きな変わり者、と思っている人間の多い中で、小さな命に対する人としての「責任」を強く感じ、自分にできることを絞り出し、行動していらっしゃる方々に出会い、まだこの国にもこのような人達がいるんだと、とても頼もしく嬉しく思いました。こちらでの皆様の応援も、行き詰った精神状態の中で、どんなにか励まされました。

この嵐のような2週間弱で、私がしたこと以上の価値ある何かを8匹の仔猫を通じて受け取ったと感じています。

皆様、どうもありがとうございました。

♪応援クリックどうもありがとうございます♪
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おっと、忘れるところでした。保護に大反対だったのですが、結局、日中の仔猫達の世話を全面的に引き受けてくれて、
「え~、たまたま、小柄なので残っておりますけどね、お顔が可愛いんですよ~。一度、見にいらっしゃませんか?」
と売り込んでくれた、母にも大感謝です!


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Comment

龍姫さま : 2010-09-04(Sat) 21:01 URL edit
大変だったんですね。

無事、子猫ちゃんたちの行き先が決まってよかったです^^

みなさんの協力体制もスゴい!!
ルビィさんのお人柄なんでしょうね^^

ルビィさま : 2010-09-05(Sun) 07:55 URL edit
龍姫さん♪

こんにちは。^^
かなり、不思議な体験だったような実感が残りました。

はい、私の迫力に負けたんでしょうか。
元々、動物好きの方が私の周りには多いのでしょうね。
今回は私は媒体役をしただけですから、皆さんのパワーの結集
だったと思います。少し、人間を見直す機会になりました。(笑)
torotoroさま : 2010-09-05(Sun) 12:36 URL edit
まずはお疲れ様でした。

通勤途中に足を止めた、その瞬間から
この今の結果にいたるまで、まるで運命だったかのように
語ってくださったルビィさん。
子猫たちを救ってくださって
ほんとうにありがとう。
ありがとうなんて私が言える立場ではありませんが、
それでも、何かの縁でWEB上であれつながりを持てた方の
日々のご苦労を想像すると、また、私には想像できるので
どんなに大変なことだったか、よくわかります。

私も昔、猫小屋に外猫さんを7匹飼っていたことがあります。
家の中には入れてあげることができなくて。

で、やっぱり一人の人間にはできることに限りがあることを
認めずにいられませんでした。
たとえば予防接種などしきれません。
外を散歩もします。
だから、車にはねられたり、猫エイズを発症して死んだり。
最後は全滅でした。

いいつもりで外飼いしても、結局いいことはなかったんです。

やっぱり、ちゃんと家の中で家族として飼ってくれる人を
根気強く探すべきでした。

猫好きな私は同時に猫から背負わされた十字架ももっています。

本当にありがとう、ルビィさん。

なんにもできなくてごめんなさい。
マダム猫柳さま : 2010-09-05(Sun) 14:28 URL edit
こんにちは。
お疲れさまでした。ご苦労様でした。ありがとうございました。

周りの方々の協力やアドバイス・・・とはいうものの、
ルビィさんの周囲のあれこれの中心、ペースメーカーは、やはりルビィさんです。
捨て猫を保護し、いろんな情報を得て、その中から輝く情報を選び、
行動したり、ゆだねたり。

今回、この件を知ったとき、子猫の数に、少し絶望感を持ってしまった私です。

ルビィさんのエネルギーが、8匹の捨て猫を救うトルネードを起こしたのだと
思っています。
奇跡まで起こすようなトルネードだったのです。

ルビィさんのような方とお知り合いになれたことを
誇りに思っています。

お母様、素敵すぎます。^^
ルビィさま : 2010-09-05(Sun) 16:56 URL edit
torotoroさん♪

長い文を読んで頂いてありがとうございます。

> まるで運命だったかのように語ってくださったルビィさん。

そーなんですよ。結果は最初から決まってて、私に何かを伝えるために
来てくれたような気がしてます。

> ありがとうなんて私が言える立場ではありませんが、

いえいえ、言ってください。とっても嬉しいです♪

> で、やっぱり一人の人間にはできることに限りがあることを認めずにいられませんでした。

そーだったんですか、そんなことがあったんですね。

> 猫好きな私は同時に猫から背負わされた十字架ももっています。

深いですね。私にも、過去に自分の不注意から死なせてしまった猫がいます。
十字架の意味、よく分かりますよ。

> いいつもりで外飼いしても、結局いいことはなかったんです。

現実の世界では死なせてしまったのだけど、きっと、魂のレベルではちゃんと
通じてると思いますよ。

> なんにもできなくてごめんなさい。

何をおっしゃいます。torotoroさんには随分と支えて頂きました。
こちらこそ、ご心配、応援、ほんとうにありがとうございました!


ルビィさま : 2010-09-05(Sun) 17:03 URL edit
マダム猫柳さん♪

長い文を読んで頂いてありがとうございました。
torotoroさん同様、私も今回、つくづく一人でできることが限られているのを
痛感しました。少しづつ、皆さんに助けてもらって何とかなりました。

> 今回、この件を知ったとき、子猫の数に、少し絶望感を持ってしまった私です。

ですよね~。私も、8匹の姿を見た瞬間に、「全員は救えないなー」と思いました。

> 奇跡まで起こすようなトルネードだったのです。

実は、私にも、途中から、これは普通ではないぞ、何やら不思議なパワーに
助けられている、という実感がありました。
仔猫は助かる運命にあって、その過程で私に何かを運んできてくれたような
気がしてなりません。もっと後になって、その意味がはっきりするのではないか
と思います。

> ルビィさんのような方とお知り合いになれたことを誇りに思っています。

そのお言葉、そっくりそのまま私からもお返しいたします。

> お母様、素敵すぎます。^^

勿体ない、、、一応、伝えますが。。。やっぱり、やめとこうかな。(笑)

Gustavさま : 2010-09-05(Sun) 22:05 URL edit
こんばんは。

スゴいです。驚きました。
みなさんの心を揺り動かし、仔猫たちの運命に
光が差したのはやはりルビーさんの成したことです。
愛と信念の人だ。
お疲れさまでした。
betipaさま : 2010-09-05(Sun) 23:31 URL edit
お母様、すてきです。
やっぱりルビィさんのお母さんですね☆
私もルビィさんと同じく、パワーは存在すると思います。
今回はルビィさんの強い思いが色々な人を巻き込んで大きなパワーになったんだなあと。
子猫ちゃん達が幸福であるように。。。
そしてルビィさんをはじめ、係わった人たちが幸福であるように。。。
やさしい心をいっぱい教えて頂きありがとうございました。

猫好きに悪人はいない!!ですね☆
*若葉*さま : 2010-09-06(Mon) 02:24 URL edit
こんばんは。

記事を読ませてもらいました。すごいです、ルビィさん。
何かの力が働いたとしか思えない、とおっしゃいますが
その力を呼び寄せたルビィさんに敬服します。
2週間、本当にお疲れ様でした。

子猫の目が出てブサイクとおっしゃいますが
それは店長さんが言われるように、そうじゃなくなると思います^^
うちの子も生後1ヶ月くらいのファーストコンタクト時、
「出目でブサイク」という評判で、私もその通りだと思いましたから。
2ヶ月もしないうちに出目ではなくなり、整った顔になったのですから
この子もそうなるんじゃないかなーと思います^^

本当に良かったです。お疲れ様でした。
ルビィさま : 2010-09-06(Mon) 12:24 URL edit
Gustavさん♪

ご無沙汰です!
長い文を読んで頂いて、ありがとうございます。

> 仔猫たちの運命に 光が差したのはやはりルビーさんの成したことです。

私自身も、動かされたと感じているんですよ。圧倒的な仔猫たちの「生きるぞーーー」
っていうパワーがスゴかったんですよ。(笑)

> 愛と信念の人だ。 お疲れさまでした。

わぁ!なんとも、素敵なお言葉、生まれて初めて言われました。ありがとうですっ♪^^/
ルビィさま : 2010-09-06(Mon) 12:30 URL edit
betipaさん♪

> お母様、すてきです。

おぉぉ、大人気ですね。くやしいけど、伝えておきます。^^

> 私もルビィさんと同じく、パワーは存在すると思います。

そうですか!振り返ってみますとね、ほんとうに、この順番で起こるべくして起こっている
ような、メールがくる順番にしても、一つの案がダメになると、別のラッキーなことが発生
したりして、ドラマのようだったんですよ。

> やさしい心をいっぱい教えて頂きありがとうございました。

私には今回のことを伝える義務があるように感じています。

> 猫好きに悪人はいない!!ですね☆

ですね♪^^/
ルビィさま : 2010-09-06(Mon) 12:37 URL edit
*若葉*さん♪

長文を読んでくださって、ありがとうございます。

> 何かの力が働いたとしか思えない、とおっしゃいますがその力を呼び寄せたルビィさんに敬服します。

そうですか?そう言って頂けて、とても幸せです。

> 子猫の目が出てブサイクとおっしゃいますが それは店長さんが言われるように、そうじゃなくなると思います^^

やっぱり~?実は、その後、日に日に、結構可愛くなってきています。
朝、見るたびに、あれっと思うくらいに、目がクリっとしてお顔が丸くなっています。
どうも、仔猫は全員が同時に生まれたんではなかったようで、小さい仔は生後数週間
だったことが判明しました。「お前、こんなにブスに生まれて、可哀相~に~」って
言っていましたが、「余計なお世話、アンタに言われたくないし」のようです。^^

> 本当に良かったです。お疲れ様でした。

喜んで頂いて、こちらこそ、ありがとうございました。^^/

さま : 2010-09-06(Mon) 22:24 edit
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ルビィさま : 2010-09-07(Tue) 06:46 URL edit
xxxxxxxxさん♪

ご訪問とコメントをどうもありがとうございました!

こちらこそ、応援して頂いて感謝です。^^/
SLライダーさま : 2010-09-07(Tue) 11:44 URL edit
ばんざーい!バンザーイ!
ルビィさんとお母様の頑張りの賜ですね。

あ。私も茶とら・ブルーアイの子は美人さんになると思いますよー(*^_^*)
ルビィさま : 2010-09-07(Tue) 12:43 URL edit
SLライダーさん♪

ほんとーーーに、どうもありがとうございます!!

また、長い記事を読んでくださって、感激です。^^/

茶とら・ブルーアイの2匹ですが、私の予想をあっさり裏切ってくれて、
近所の皆さん(最近、ちょっと有名になりまして、笑)にも、口々に、
可愛くなったね~、と褒めていただて、まったく心配する必要がなかったみたいでして。
浅く反省しております。^^;
さま : 2010-09-09(Thu) 12:35 edit
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ルビィさま : 2010-09-09(Thu) 18:07 URL edit
xxxさん♪

どうもありがとうーーー!
実は、まだ、その後バタバタしておりまして。
その内、報告しますね♪応援ありがとうですっ!
torotoroさま : 2010-09-09(Thu) 21:10 URL edit
私のブログ、右側に

緊急!里親募集
このブロガーさんを訪ねてください

というバナーを急遽作ってこちらへリンクを張っておきました。

明日、もうちょっとしゃれたものを作り直します。

お役にたてますように…
ルビィさま : 2010-09-10(Fri) 12:10 URL edit
torotoroさん!

バナーまで作って頂き、いつも、ありがとうございます!m(_ _)m
betipaさま : 2010-09-11(Sat) 11:27 URL edit
こんにちは。
良いご縁がかならずきますよ。
かわいい子だし。。。
信じて、祈ります。

次の記事にリンクさせて頂きます。
ルビィさま : 2010-09-11(Sat) 19:16 URL edit
betipaさん♪

そーですよね!
私もここ数日でつくづく、そう思いました。
この仔達なら、必ず、いい縁を引き寄せる力があると確信しました。

いつも、応援どうもありがとうございますっ♪
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